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カテゴリ:ペーパーバック

  • 薄っぺら簡単英語本
    [ 2006-12-03 21:02 ]
  • Animal Farm
    [ 2006-11-04 21:21 ]
  • 本日の
    [ 2006-10-05 21:15 ]
  • 目標20冊!!⑩
    [ 2006-08-24 19:44 ]
  • 本日読んだ本
    [ 2006-08-18 11:51 ]
Sons and Lovers: Level 5 (Penguin Readers: Level 5)
D. H. Lawrence / Longman Pub Group
スコア選択: ★★★★

D・H・ローレンスの自伝的小説です。てかこれホントに自伝!?壮絶・・・・。母親というものに縛られ過ぎている息子・・・・。学校にこの人を専門に研究してるおっさんがいるんで、奴にちょっと聞いてみよう☆


The Hound of the Baskervilles
Arthur Conan Doyle アーサー・コナン・ドイル / 洋販出版
スコア選択: ★★★★

ホームズの本は初めて読みました!てゆーのも私は推理物とかあんま好きではないのです。でもこれはおもろい!ある家系の人に降りかかる恐ろしい死の噂・・・・それにはでっけぇ犬の影。最後はなんだか納得いかん。もっとすっきりせぇ!
Animal Farm: A Fairy Story (Signet Classics (Paperback))
George Orwell / Signet Classic
スコア選択: ★★★★

「二本足は悪!四本足は善!!」というモットーの下に、農場の動物たちが反乱を起こして動物共和国を作り上げた!そこでは一番頭の賢い豚が支配権を握り、動物たちにあらゆる仕事をさせる。豚は犬を自らの警護につけて楽な生活を送る。動物たちはある日思った。「あれ?俺たちもう労働で酷使されるのが嫌で人間追い出したのに、動物共和国でも辛い労働してるじゃない。変じゃね?」そんな時豚は言うのだ。「今の平和な生活があるのはなぜだ?おれたち豚がいるからだ。頭を使えないお前達に何ができる?俺たちがいたからこそ、人間を追い出し、農場を奪い返しに来た奴らを追い返すことができたのだ。」つまり、頭が良い奴程偉いという社会。頭が良い奴がそうじゃない奴らを搾取する。んで頭が悪い奴らは頭が悪い故に自分が搾取されてることには気づず、日々汗水垂らし肉体労働に従事する。この動物農場はそんな社会の縮図。結構前に『世界が100人の村だったら』ってゆー本あったじゃない?あれも世界の色んな問題をちっさい範囲で見ることでその重大さを認識することができるよね。これも方向性は違うけど、そんな感じかな。すごく滑稽だよ。英語としては、単語はまー知らない単語がひょいひょい出てくるけど文法が平易だから読みやすいです!
Howl's Moving Castle
Diana Wynne Jones / Greenwillow
スコア選択: ★★★

これはね~多読用にさらさら~っと読んだから、機会があったら精読したい!しかも途中読むの間あけちゃったからよーなんだかぐだぐだ読んじゃって。でも駿の映画と違うね!駿のがエンターテイメント性が高いっつーか!
The Notebook
Nicholas Sparks / Warner Books Inc
スコア選択: ★★★★★

これは「君に読む物語」ってゆー邦題で映画化されてます。うむ、おもしろい!映画とは一味違います。ノアとアリーの二人の永遠の愛のお話。映画では二人が出会って、付き合い始めて、そして別れるまでってのが細かく描かれてるんだけど、小説では一度別れてから再会して~・・・ってとこに重点が置かれてます。映画を観てからのがおもしろいかも。原作では突然付き合い始めるからそこを映画で補いたいところ☆あとアリーがアルツハイマーだと宣告された時の二人のやりとりやら手紙やらね~良いよねぇ。
『本』とは別に、『ペーパーバック』のカテゴリを作りました。英語の多読は英語力向上に役立つ!ってことで以前読んだのはもー今更書くのもめんどいんで、今日からペーパーバックも和書とは別に記録していこうと思います☆

Holes
Louis Sachar / Yearling Books
スコア選択: ★★★★★

結構読みやすい本です。TOEIC600点くらいのかな。まんずね、物語はね、代々悪運の持ち主である主人公Stanley Yelnatsはいつもタイミングの悪い時にタイミングの悪いsituationに遭遇してしまう。そして彼は今度もまたその悪運から有名バスケットプレーヤーの靴を盗んだと誤解されてCamp Green Lakeっつーなんもない荒地に連れていかれて更正のためなのか、他の少年たちとひたすら穴を掘るはめになる。一体なんのために穴を掘るのか?女所長の目的とは一体・・・!?そしてこの土地には昔、ある悲劇が起こっていたのであった・・・・。

おもしろいです!途中でね、「いつまで穴掘ってんだよ!」って投げ出しそうになる・・・ってところで「えっマジで!怖っ!」って展開になったり、「いやいや有り得ないから、ホント。なんなのこいつら。」ってあきれてみたり、良い~タイミングでおもろい展開に発展していくので途中で挫折!なんてこたぁない。文法も簡単だし単語も簡単♪読みやすいです。